「和」と「地元」で紡ぐ、最幸の結婚式
「和」と「地元」で紡ぐ、最幸の結婚式
小浜の「湯宿 蒸気屋」を営む新郎 晃輝さんと私立高校英語教員の新婦 花恋さん。
小浜出身でとにかく地元が大好きなおふたり。
前撮りも、挙式もウェディングケーキやゲストへの引出物もどこかに小浜を感じられる そんな要素を取り入れ、一つ一つ思いを込めてご準備されてきました。
会場のコーディネートは和モダンをテーマに白を基調とし、アクセントカラーに赤とグリーンを取り入れ会場中央には鶴やお花を吊り下げるインパクトのある装飾を。
メインバックには両家の家紋が入ったオリジナルの暖簾をご準備されました。
お色直しでの入場は新婦様がお勤めの高校の吹奏楽部の生徒さん方がお祝いに駆けつけ、豪華な生演奏の中入場していただきました。
総勢30名の生徒さんが最高の演奏でお祝いしてくれました
お持ち込みされたウェディングドレスは白無垢をリメイクして作られたウェディングドレス。
余った布生地で晃輝さんのネクタイやブーケのリボンを作られました。
「幸せのおすそ分け」ということで、ゲストの引出物の袋にも同じリボンを結ぶ素敵な贈り物もご準備されました。
「幼いころから見守っていただいていた氏神様の元で結婚式を挙げたい。」
そんな想いを話してくださったおふたり。
外式で小浜の「小浜神社」で執り行われました。
神前式は両家の絆を深め、家と家との結びつきを重視する挙式スタイル。
そんな神前式をこれまでの人生の節目でお世話になった神社で挙げることができる幸せを嚙み締めました。
挙式前のお仕度は晃輝さんのご実家 「蒸気屋」で行いました。
真っ白の美しい白無垢に綿帽子を身に着けた花恋さんはとても美しく輝いていました。
和婚ならではの伝統的な儀式「花嫁行列」
過去(家族)から未来(新生活)への歩みを進める神聖な儀式です。
ご両家の親族で蒸気屋からスタートし、これまでのことを思い返しながら小浜神社まで歩みを進めました。
新郎新婦だけでなく両家親族も参加する酒杯交換をする親族杯の儀。
この儀式によって両家が一体となり、新しい家族として共に歩む決意を固めます。
日本文化では、「盃」を交わすことによって約束や契約関係が成立するとされており、この親族杯の儀もその一環として重要視されています。
「和モダンと地元愛」をテーマに盛りだくさんの演出でゲストをおもてなししました。
花が咲く和紙で席札、英字新聞風プロフィール、前撮りフォトブック、自作プロフィール動画など想いを込めて手作りでご準備されました。
披露宴最初の入場は花恋さんの妹様おふたりにピアノの生演奏と生歌を披露していただきました。
前日も当日の朝も何度も何度もリハーサルを行い、準備をされました。
きっと会場以外でも沢山練習されてきたと思います。
とても素敵なプレゼントでした。
真っ白の袴と真っ赤な友禅の色打掛にお色直しされた晃輝さん花恋さん。
小浜と言えば温泉!ということで温泉をモチーフにしたウェディングケーキが登場。
湯気をイメージしたドライアイスの演出で大盛り上がり。
写真、動画映えもゲストからの反応も100点満点でした。
高校で吹奏楽部の顧問を行いながら、ご自身もプライベートで「カレンとつだ」というジャズバンドを組まれている花恋さん。
幼いころからトランペットを演奏されてきて、中学生のころにはマーチングで全国大会に出場したこともあるそうです。
自分の結婚式で「カレンとつだ」のみんなで演奏したいとメンバーの皆様にもご協力いただいて最高のステージを披露していただきました。
ウェディングドレス姿でトランペットを演奏されるお姿はより一層輝き、ゲストの視線を釘付けにしました。
| 挙式スタイル | 外式 神前式 |
|---|---|
| 挙式場所 | 小浜神社 |
| 披露宴会場 | ザ・ブライアント |
| 招待者数 | 150名 |
| 実施日 | 10月4日 |