愛を伝え、愛を受け取る時間
愛を伝え、愛を受け取る時間
そっと大切な“誰か”を想いながら、約半年間、力を合わせて結婚式の準備を進めてこられた新婦愛子さんと新郎仁さん。打ち合せで印象に残っているのは、とにかく周りの方への愛の大きさです。
そして、そんな愛子さんの温かい愛情を一番に理解し、大切にしながら、いつも優しく包み込むように支え、一緒に結婚式準備を行われている新郎仁さん。式当時、プランナーの私に「ふたりのことが本当に大好きなんです。
ほんとうにこの日を一緒に迎えられてうれしいんです。」直接、想いを伝えて下さるゲストの方もいらっしゃいました。
沢山のゲストの方が余興、サプライズ、2次会の準備など、ふたりの為に動いでいらっしゃる。そして、その方々全員から、お手伝い出来て嬉しいと全身で表現されているその姿がとても印象に残っています。
ふたりのまっすぐな愛を、結婚式だけでなく、これまでの人生の中で受け取ってこられたゲストの皆さん。想いと想いがつながり、届け合うことができる。その時間、瞬間を共に過ごさせて頂けたこと、プランナーの私の人生にとっても、今後のお守りになるような経験となりました。
誰かを想う愛情は、これからを応援するエールのような背中を押してくれる温かい想いとなって返ってくる。そんなことを教えて頂いた一日でした。
乾杯のご発声を務めたのは、長女・日椛(にちか)ちゃん。
この日のために、半年前から一生懸命準備をしてきました。少し緊張しながらもしっかり言葉を紡ぐ姿は、会場全員の心を鷲掴みに。
挙式には、家族の一員である愛犬も一緒に。
リングドッグとして、大切な指輪を届けてくれました。
新婦様の甥御様から、ピアノ演奏のサプライズ。
「今の僕があるのは、ふたりのおかげです」演奏前に読んだお手紙の中で、思わずあふれ出した涙。ありがとうの想いを一生懸命に演奏に込めて届けられる姿と、驚きと嬉しさで涙があふれる新婦愛子さん。家族愛を感じられるワンシーンに会場は温かい拍手でいっぱいに。
自然豊かな諏訪神社で結婚式を挙げることが夢でした
そう話してくださった新婦様。
通常はご家族中心で行われることの多い神前式ですが、この日は多くのご友人も駆けつけ、約60名のゲストに見守られながら、厳かに、そして温かく執り行われました。
折り鶴シャワーは、新婦様のお母様とご友人が心を込めて準備されたもの。
「こんなにも想いのこもった折り鶴の中を歩けることが、本当に幸せでした」新婦様と嬉しそうに話す新婦様が印象に残っています。
過去・現在・未来を表す、三三九度の儀。
日本の伝統や、人とのご縁、家族の絆を改めて感じられる神前式は、まさにおふたりにぴったりの挙式スタイル。
参進の儀では、新郎・仁さんのご兄弟様が大切な傘を。
準備期間もそばで支えてくれたご家族の存在が、この一歩一歩に、静かに込められていました。
披露宴では、サプライズや余興が盛りだくさん。
「ゲストの皆様に楽しんでもらいたい」そんな想いで準備を進めてこられたおふたり。
その気持ちに応えるように、多くのゲストが「今日、一緒にお祝いできることが本当にうれしいんです」とまっすぐな想いがこもった催しやプレゼントをご用意してくださいました。
ゲスト全員で楽しんだ、パター大会。
共通の趣味であるゴルフ。社会人になってから、再会されたきっかけもまた、ゴルフでした。そんなふたりを繋いでくれたゴルフをみんなで楽しみました。
ドレスでの再入場は、挙式をイメージしてご両親様とともに。
人生の歩みを表しているバージンロードを、お父様にエスコートしていただきながらの再入場。ベールダウンの儀式も行い、真っ白のウェディングドレスにお色直しされベール姿のお姿に、うっとりされるご友人様。感動的なワンシーンとなりました。
結婚式の日は、11月29日「いい肉の日」。
その日にちなんで行われた、お肉の抽選会も大盛り上がり。くじを引いてくれたのは、二人目の庵くんでした。お姉ちゃんの日椛ちゃんには乾杯の発声を、庵くんには抽選を、それぞれに手伝ってほしいという愛子さん仁さんの想いが叶った瞬間でした。
| 挙式スタイル | 神前式 |
|---|---|
| 挙式場所 | 外式 諏訪神社 |
| 披露宴会場 | ザ・ブライアント |
| 招待者数 | 150名 |
| 実施日 | 11月29日 |